2026-01-01から1年間の記事一覧
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 【投稿怪談:二階の住人】 Mさんの家は、築40年以上の木造二階建て。その夜、両親は法事で実家に帰っており、Mさんは一人で留守番をしていた。 深夜…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 聞いてほしい。私は今猛烈に後悔している。なぜもっと早く仕事を切り上げなかったのか。なぜあんな「残業の魔物」が潜む時間まで会社に居残ってしま…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 私は今震えている。寒さのせいじゃない。あまりにも恐ろしい話を聞いてしまったからだ。 今回、私にその衝撃的な体験を語ってくれたのは、海沿いの小…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 静まり返った夜の図書館というのは、独特の雰囲気がある。ある時、私は市内の端にある古い図書館で調べ物をしていた。 時刻は20時過ぎ。閉館まであと…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 世の中には、知らなくてもいいことがたくさんある。だが、私は知ってしまった。 先日、私は山深い渓谷沿いにある、一軒の宿を訪ねた。「秘湯」という…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 世の中にはどうしても説明のつかないことが起こる。先日、ある知人のAさんから聞いた話だ。 Aさんは、街の片隅で小さな喫茶店を営んでいる。カウンタ…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 正直に言おう。私は今、この記事を書きながら指が震えている。これまで数々の修羅場をくぐり抜けてきた自負はあるが、今回ばかりは「勘弁してくれ」…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 都内のどこにでもあるビジネスホテル。出張で泊まっていた私は、深夜、ふと思い立って「非常階段」へ出てみることにした。特に深い理由はない。ただ…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 山あいのなんの変哲もない温泉旅館。古き良きといえば聞こえはいいが、要するに「あちこちガタがきている」ということだ。 そんな旅館で私は妙なもの…
この話はネタ記事ですので、今までの怖い話とは経路が違います。 変なネタでもいい!という方のみどうぞ。 山あいにひっそりと佇む老舗旅館。 趣があるといえば聞こえはいいが、要するに「かなり年季が入っている」ということだ。 そんな旅館の2階の角に、以…
ある田舎の町で、商いをしているTさんから聞いた話。 Tさんが仕事が終わったあと、いつも通っている古い銭湯に寄った時のこと。 その日はひどく冷え込む夜で、湯船にはたっぷりと熱い湯が張られていた。 先客はまばら。Tさんは体を洗い、大きな湯船の隅に…
社会人になったFさんが、大学生の頃に体験した出来事。 当時、Fさんは友人たちとつるんで、心霊スポットや廃屋巡りをしていた。 深い理由はない。肝試し半分、暇つぶし半分。 若さゆえの軽い気持ちだったという。 その日、大学の友人であるTさんが、妙に興奮…
都内の大学に通っていたMさんが、古いアパートで一人暮らしをしていた頃の話。 そのアパートは格安だったが、一つだけ奇妙な点があった。 夜中の2時を過ぎると、隣の部屋から「お湯を沸かす音」が聞こえてくるのだ。 「シュンシュンシュン……」 古い薬缶が激…
登山が趣味だった会社員のTさんから聞いた話。 数年前の冬。Tさんは単独で標高の高い雪山を縦走していた。 しかし、急激な天候の悪化により、視界は数メートル先も見えないホワイトアウト状態に陥ってしまう。 覚悟したその時、吹雪の隙間に古びた山小屋が…
この話はOさんから直接聞いたという、冬の山での出来事。 Oさんの実家は、町から車で一時間以上かかる山あいにある。 冬になると雪で道が閉ざされ、用がなければ誰も近づかないような場所だ。 その集落のさらに奥、林道を外れた先に小さな池があるという。 …
都内にある、築三十年ほどの雑居ビルでの話である。 そのビルの三階には小さなデザイン事務所が入っており、そこで働くAさんはその日、深夜まで一人で残業をしていた。 午前二時を回った頃。ふと、誰もいないはずの廊下から音が聞こえてきた。 コツ、コツ、…
Rさんが子どもの頃、正月に田舎へ帰省したときに爺さんから聞いた話。 Rさんの実家は山に囲まれた集落の外れにあった。 人は少なく、年を追うごとに空き家が増えていくような場所だった。 正月の夜、炬燵に入って酒を飲んでいた爺さんが、ふとこんなことを言…
Rさんという人から聞いた話。 Rさんの実家は、山間の小さな集落にある。 裏山には、昔から「決して近づいてはいけない」と言われている沼があった。 地元では迷い沼と呼ばれ、一年中霧が立ち込めていて、入ったら二度と戻れないと言われていた。 子供の頃は…
たまたま入院中に知り合った、Fさんという人から聞いた話。 Fさんがその旅館で働き始めたのは、まだ二十代の頃だった。 宿場町の外れにある古い旅館で、木造三階建て。 廊下は歩くたびにみしりと鳴り、夜になるとどこからともなく水の滴る音が聞こえるような…